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旧キット リックドムのコウサク 4

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何かと忙しい3月。コウサクが中断していますがリックドムは頭部分が気になったのでプラ板を貼り付けて少し修正。 赤く塗り分ける部分に段差をつけてしっかりとしてみました。 そこで今回はコスパを考え、しまっていた物を引っ張り出してみました。 色々とあり新規で買い替えた物ですが購入から一度も使う事なく保管されていた物です。子育ての大変さを思い出しました。 こちらも新品未使用です。早速だったのですが大きなミスもありリックドムは悲惨な状態に。塗料の希釈の割合など10年以上も経つとすっかり忘れているもので、この位だったかな?な感じでやってしまった結果が残念。大きくまわり道をする事となったリックドムでしたがこれからエアブラシの教科書的な物でもう一度勉強します。

旧キット リックドムのコウサク 3

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胴体にもプラ板を使い足の固定位置を決定しました。 放置前に一生懸命になっていたのか、表面処理もまあまあな出来なのですんなりと塗装に進めそうかと思いますが、どうなるやら。 決まったポーズでワンショット。 やはり噂通り、ドムにハズレなしの予感です。被武装の素立ちで決定です。気になる箇所の修正と表面処理を塗装までの時間で少し。今回もモノアイも消灯での完成を目指して残りのコウサクをします。

旧キット リックドムのコウサク 2

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パーツも揃っていたので楽にコウサクが進みます。 プラ板を貼り付けてアルミの穴を開けて固定位置を決定。足の穴は隠れるので面倒な加工はしません。拳は放置前に穴埋めして加工してあったのでサフを吹いて確認して終了にします。

旧キット リックドムのコウサク 1

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アッガイが完成しましたので放置していた中からリックドムをコウサクします。ジャブローから宇宙(そら)へ。サフ吹いてバラバラの状態で終了してしまったみたいですがパーツが無くなっています。バズーカやらサーベルやら色々と探さなくてはなりませんが宝箱に入っていると良いのですが。 ドムにハズレなしと言われているみたいですが、確かにそんな感じがします。パーツが見つかりサクサク進むことを期待してコウサクを開始します。

旧キット アッガイ 1/144

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  旧キット アッガイ ジャブローを語る上でこの機体を外すわけにはいかないだろう。この愛くるしいフォルムの機体、アッガイは男女共にファンが多いであろう。劇中のカツ・レツ・キッカの活躍も印象深く、戦争は死と隣り合わせで罪ない子供も巻き込まれてしまうということを考えさせられる。キットにはあまり手を加えずモナカキットの良さを引き出せるように制作。 アルミ線を使った固定ポーズでの加工、足の取り付け部分のカバーを一度切り離し角度を変更して取り付けた。腕は肩の部分でパテを使い少し延長している。 口の部分は説明書通り制作はせず、あえて逆に取り付ける事で下を向いている感じに表現。バーニアのみ一部、市販のディテールアップパーツを使い制作。 足の取り付け位置を変更することで、がに股・前屈みで立ち姿を調整する事ができアッガイらしいポーズを調整してみた。 モノアイは個人的な好みで消灯状態にしてある。 カツ・レツ・キッカが歩いた頭部はアッガイの魅力的な部分でもある。 塗装は缶スプレータイプを使用、一部筆塗り □艦底色(ココアブラウン) □ウッドブラウン □MSグレージオン系 □ブラック □クロームシルバー □クリヤーレッド 最終処理 □クレオス プレミアムトップコートつや消し

旧キット アッガイのコウサク5 塗装

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ゴッグに使った缶スプレーを使ってアッガイの塗装です。スプレー1色を調達してしまったので断捨離は失敗です。やはり塗装は難しいもので、なかなか思ったようにはいかないのがプラモデルの楽しさでもありますがビールを飲み始めたので終了。 次の休みに残りの塗装とリタッチして完成予定です。次は何をコウサクしようかと放置物を物色しています。

旧キット アッガイのコウサク 4

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表面処理後にサフを吹くと雑な部分が際立ちます。処理してサフ吹いての繰り返しが大変なので作戦変更です。瓶タイプのサフを荒い部分に筆塗りして細かいペーパーで処理することにします。 手持ちの瓶タイプのサーフェーサーです。保管して10年以上経ちました。カッチカチになっているだろうと恐れながら開けてみました。なんと、まだまだ使える状態でラッキーでした。昔は個人的にしていな処理方法はタミヤのベーシックパテを薄め液で溶いて筆塗りしていましたが瓶タイプのサフを使った方が楽な感じがします。ボテッとした感じで筆塗りしてペーパー処理です。これからはこの方法で進めます。 しかし、このタミヤのパテはプラモデルを作り始めてから何回購入したことか?個人的に最も愛するパテです。 サフ前のアッガイです。 サクッとコウサクして全体的な表面処理、ポーズの確認をします。出来ない難しい改造はなしで足の付け根の角度変更と腕の付け根を少し延長しただけです。 多少の変更はありそうですがポーズは決定になるかと思います。 軽めのサフで処理の甘い箇所に瓶タイプのサフをたっぷりと塗っていきます。乾くまで軽く一杯を楽しみ酔もきたので処理は近日にでも。