【旧キットジュアッグ制作記】10年放置品を蘇らせる!ポリパーツ化と缶スプレー塗装で旧キットを楽しむ

旧キット ジュアッグ改造|MSM-04G Juaggu Vintage Gunpla 制作工程解説

旧キット MSM-04G ジュアッグ改造制作|Vintage Gunpla 制作工程解説

1980年代に発売された旧キットガンプラは、 現在のガンプラとは異なるシンプルな構造と独特の魅力を持っています。

パーツ数が少ないため、 モデラー自身の改造やディテールアップによって完成度を高める楽しみがあります。

本記事ではジオン軍水陸両用モビルスーツ MSM-04G ジュアッグの旧キットをベースに、 改造と塗装を行いながら制作工程を解説します。

ジュアッグというモビルスーツの特徴

ジュアッグはジオン軍の水陸両用モビルスーツで、 独特な丸みのあるシルエットと長い腕部が特徴的な機体です。

他の水陸両用機とは異なるユニークなデザインを持ち、 ガンプラの中でも個性的な存在として人気があります。

旧キットではパーツ構成が非常にシンプルなため、 改造によってディテールや可動構造を追加すると完成度が大きく向上します。

旧キットジュアッグの改造ポイント

今回の制作では旧キットの特徴を活かしつつ、 次のポイントを中心に改造を行いました。

  • 不要な穴の修正
  • ポリパーツによる関節補強
  • ディテールアップパーツの追加
  • 缶スプレー塗装による仕上げ

不要な穴の修正と簡易工作

旧キットでは組み立て構造の関係で 不要な穴が目立つことがあります。

これらの穴は市販のプラパイプなどを使用することで 簡単に塞ぐことができます。

表面処理を行うことで自然な仕上がりになります。

足部の修正と表面処理

足部は接着後に段差が目立ちやすいため、 ヤスリがけによる表面処理を行います。

旧キットではこの工程を丁寧に行うことで 完成度が大きく変わります。

ポリパーツとボールジョイントの活用

関節部分にはポリパーツやボールジョイントを使用することで、 可動性と強度を向上させることができます。

また後ハメ加工を行うことで 塗装後の組み立てもスムーズになります。

ディテールアップ

胸部ダクトなどにはプラ板を使用して ディテールを追加しています。

小さな加工でも情報量が増え、 完成時の見栄えが向上します。

テスト組み立て

塗装前には仮組みを行い、 全体のバランスやポーズを確認します。

缶スプレー塗装

塗装には手軽に使用できる缶スプレーを使用しています。

広い面積を均一に塗装できるため、 大型機体の塗装に適しています。

最終仕上げ

スミ入れやトップコートを施すことで、 完成度をさらに高めることができます。

まとめ|旧キットジュアッグ制作のポイント

  • 不要な穴を修正して外観を整える
  • ポリパーツで関節強度を向上させる
  • ディテールアップで情報量を増やす
  • 缶スプレー塗装で均一に仕上げる

旧キットガンプラはシンプルな構造だからこそ、 改造や塗装によって完成度を大きく高めることができます。

制作工程を工夫することで、 クラシックキットでも魅力的な完成品に仕上げることが可能です。

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最後までお読みいただきありがとうございました。 本ブログでは旧キットガンプラの制作記録を中心に紹介しています。

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