【旧キット旧ザク改造】立ち姿を美しくする固定・簡単改造と塗装の手順
旧キット ザクⅠ(MS-05)改造|アルミ線固定で立ち姿を美しくする方法
1980年代に発売された旧キットガンプラは、現在のガンプラとは違い 可動や色分けがシンプルですが、改造や工作の自由度が高く 模型本来の楽しさを味わえるキットです。
この記事では 旧キット ザクⅠ(MS-05) をベースに、 アルミ線を使用した立ち姿の固定方法や、 簡単なディテールアップ加工、塗装工程までを 写真付きで詳しく紹介します。
旧キット旧ザクの製作記
長年保管されていた旧キットの旧ザクをベースに、 表面処理と簡単な改造を加えて完成を目指します。
表面処理の途中で保管されていたようで、 軽くサーフェーサーが吹かれた状態でした。 マスキングテープも劣化しており、 長期間放置されていたことがわかります。
頭部ディテールアップ加工
モノアイガードをカットして調整し、 プラ材を使って高さを調整しました。 テレビ初登場時の旧ザクの雰囲気を意識しながら 頭部のバランスを整えています。
脚部アルミ線固定加工
旧キットの脚部は可動が少ないため、 アルミ線を使って立ち姿を安定させます。
プラ棒に穴を開けてアルミ線を通し、 脚部の角度を固定しています。 この方法は旧キット改造ではよく使われる シンプルで効果的な加工方法です。
仮組みと全体バランス確認
全体のバランスを確認するため、 テープで仮止めしてポーズを調整しました。 旧キットの拳パーツをそのまま使うことで 当時の雰囲気を残しています。
塗装工程
サーフェーサーで表面状態を確認した後、 缶スプレー塗装で仕上げました。 旧キットはシンプルな色分けでも 十分に雰囲気を楽しむことができます。
完成した旧キットザクⅠ
まとめ
- 旧キットはポイント改造だけでも印象が大きく変わる
- アルミ線固定で立ち姿を安定させられる
- シンプルな改造でも模型の楽しさを十分味わえる
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最後までお読みいただきありがとうございました。 今後も旧キットの制作記録を更新していきます。

