旧キットアッガイ再生計画:少改造×後ハメでサクっと傑作化!
旧キットアッガイ改造|アルミ線固定で立ち姿を美しくする簡単製作記
1980年代に発売された旧キットガンプラは、現在のガンプラと比べると構造がシンプルですが、 改造や工作の自由度が高く模型本来の楽しさを味わえるキットです。
この記事では 旧キットアッガイ(MSM-04) をベースに、 アルミ線によるポーズ固定、簡単な改造、表面処理、塗装までの工程を写真付きで紹介します。
まずは姿勢決めとポーズ固定
放置していた旧キットのアッガイ。箱を開けるとパーツは揃っているものの、 途中で工作を止めた形跡がありました。 今回は「無理しない簡単工作」をテーマに仕上げていきます。
息子のつかまり立ち姿を参考に、少し腰を落とした姿勢に調整。 足の付け根をカットして角度を変え再接着しています。
腕と足の延長・角度付け
肩はエポパテで少し延長し、内部にアルミ線を通して角度を固定。 本体側はプラ板で塞ぎ強度を確保しています。
不要な可動は排除
フル可動化は狙わず、旧キットの可動範囲内でポーズを固定。 シルエット重視の固定モデルにしています。
表面処理
瓶サーフェイサーを筆塗りしてからペーパー処理。 効率良く表面を整える方法です。
塗装
塗装は手持ちスプレーを使用。 旧キットはシンプルな塗装でも雰囲気が出ます。
まとめ
今回のアッガイは「無理な改造なしで見栄え良く」がテーマ。 旧キットは少しの工作でも大きく印象が変わります。

