10年越しの旧キットグフ復活作戦
【旧キットグフ改造】アルミ線固定で立ち姿を美しくする方法|YMS-07 / MS-07 Gouf
旧キットのグフ(試作型 / YMS-07 / MS-07)を、アルミ線を使って立ち姿を美しく固定する改造の工程を写真付きで解説します。ネットで敏腕モデラーの作例を参考にしつつ、初心者でも挑戦できる簡単な改造方法です。
旧キットグフ製作記 10年以上放置したグフを缶スプレー塗装で完成
10年以上放置された旧キット1/144グフです。以前、固定モデルを制作しようとしてサフまで吹いたところで御蔵入りになっていました。 このグフはゲームセンターで景品として獲得した思い出のキットで、かなりの小銭を投入した記憶があります。模型店に行けば300円で買えたはずなのに…今ではガンプラが欲しい時に買えない状況。なんとかならないものでしょうか。
立ち姿固定のための加工
今回もアルミ線を使い、缶スプレー塗装メインでの工作です。
ダクト部分を開口し、ディテールアップパーツで情報量を追加。モノアイ周辺は削り込み、塗り分け予定。 突起をカット、後ハメ加工を施し、脚部の空洞はエポパテで埋めています。最終的には接着固定するため、位置決めはラフに調整しています。
塗装・色のチョイスの難しさ
頭部から塗装開始。モノアイ部分は筆塗りで塗り分けました。 説明書通りのカラーを選択しましたが、想像以上に明るく、少しおもちゃ感のある仕上がりに。 後戻りは大変なため、今回は「誤魔化し作戦」に変更します。
完成|缶スプレー塗装の旧キットグフレビュー
つや消しトップコートで仕上げ。大きな改修をせずとも、ひと工夫で蘇るのが旧キットの魅力です。 エアブラシがなくても、缶スプレーで十分楽しめます。次回は調色にも挑戦したいと思います。
まとめ|旧キットは今でも最高に楽しい
古いキットでも、少し手を加えるだけで自分だけの1体に仕上がります。 「今ある環境で楽しむ」――それがガンプラの一番の魅力だと再確認できました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。今後も旧キットの制作記録を更新していきますので、ぜひチェックしてください。
当ブログでは、1980年代の旧キットを中心に、改造・塗装・撮影方法まで実体験ベースで発信しています。

